何故かエスター・ハーディングの読書が呪われたようにちっとも進まなくなってしまった。(実は面白くないのだ。笑)仕方がないので一旦中止して、前からやろうやろうと思ってなかなか機会がなく延び延びになっていた神秘主義についての学習で萎んだハートに空気を入れようと ...

完全復活を宣言した途端に病気で倒れてしまった。(笑)何も書かないでいると心配されるのでまた再掲で間を埋めようか。  ブクステフーデは、バッハが最も尊敬し、最も大きな影響を受けたオルガニストである。彼は「北ドイツ・オルガン楽派」の集大成と言われる。西洋美術 ...

インスピレーション記事を二つ書いた勢いでもう一つ書いてみよう。ヤフーブログの再掲である。相似象を考える事は右脳を刺激しアストラル体にとって最適な柔軟体操となる。僕が初めて買ったジャズピアノの教本は坂元輝氏の「レッツ・プレイ・ジャズ・ピアノ」だった。坂元氏 ...

「意味連関を読み解く」もう一つの例を挙げる。「神話における牛と蛇の役割り」の記事では中国の龍神信仰だけでなくヨーガのクンダリニーについてもわざと視野から外していた。クンダリニーについては神話には直接は出てこないためで、別の記事で書いてある。http   しかし ...

安田喜憲氏の「龍の文明、太陽の文明」を読み終えた。僕が以前「神話における牛と蛇の意味」を書いた時に中国の龍や蛇についてあまり詳しく書かなかったのは、この書の龍の起源についての説が僕の蛇・龍の考察を全否定する可能性があったからである。しかしKindleでざっと読 ...

「気流の場」 は或る団体で知った言葉だが、遡ると真木祐介の「気流の鳴る音」に、そしてさらに遡るとカスタネダの師事したアメリカ・インディアンの呪術師ドンファンの教えにあるようだ。この言葉は僕が言いたい事をストレートに表現しているので拝借する事にしよう。中国武 ...

次第にハーディングの書が理論的というよりは「月の女神」 の現象記述というべき性格である事が分かってきたので、そのつもりで理論的根拠も探しながら豊かなイメージも味わいながら読み進めようと思う。ハーディングは具体的な動物象徴の意味を考えるが、あまりその思考は普 ...

   毎年真夏の猛暑日には何故か初期の激しいサンタナを聴きたくなるのだが、これも再掲だ。最近はサンタナをほとんど知らない人が多いようでサンタナで一番好きな曲は?と聞くと「哀愁のヨーロッパ!」(苦笑)などという情けない状態なので我々の世代がサンタナの凄さを ...

ほとんどのJ-POPが幼稚園のレベルまで退化してしまったこの荒涼たる平成、令和の砂漠でオジサン好みのジャズ・ファンクを聴かせてくれる彼女たちは一体何者?彼女たちは日本によくあるコピーバンドではない。メインストリームのジャズだって自分流にアレンジする独創力も持っ ...

エスター・ハーディングは初期の月神の表現として石柱(鉱物)、月の木(植物)、月の動物を考察する。女神と植物、動物の関係、その象徴的意味については既にノイマンの説を検討した。http  http  http   当然ハーディングとノイマンの説を比較する事になる。ノイマン ...

これまで時々閲覧していた中国武術の先生が政治や哲学の面で考え方があまりにかけ離れているので縁を切らせて頂いた。これにより遠慮すべき存在が無くなり却って何の気兼ねもなく自分のアイデアを公表できる事になった。今後、社会的問題での立場が極端に異なるブロガーとは ...

オールドパッション氏のブログ記事からヒントを得た事を・・・・「ミクロとマクロの相剋と相乗」は僕がずっと考えてきたテーマだが、これはヘーゲルの歴史哲学のテーマでもあって相剋する場合が「理性の狡知」、相乗となる場合が「世界精神」となるわけである。しかしさらに ...

まだ詰めてない思いつきなのだが、かなり長い間暖めていた思いつきを忘れない内に書き留めておこう。テンニエスの「ゲマインシャフトとゲゼルシャフト」 を読むうちに、これは今までの「ヘレニズムとヘブライズム」の座標に直交する「ゲルマンとラテン」という座標が無いとこ ...

作家の宮崎学氏がさる3月30日に老衰で亡くなられたそうだ。享年76歳。彼は企業恐喝、地上げなどの裏社会で生き、グリコ森永事件で容疑者として取り調べを受ける一方、若い頃は共産党のゲバルト部隊にいた時期もあるようで、朝鮮総連にもコネクションを持っているという「一筋 ...

     ヤフーブログからずっと僕のブログを見てくれた人は「なんだ、またこの曲か」とうんざりするかもしれない。しかしヤフーの頃と今では読者層がかなり変わってきているのでそろそろもう一度挙げても怒られないのではないか? 笑今回これを挙げたのはベニー・ゴルソン ...

    モードとスウィング、意外と相性が良いじゃないか!大嫌いだったスウィングジャズのカウンターメロディーの技術を再発見させてくれたデイヴィド・マシューズに感謝!  cf. http://bashar8698.livedoor.blog/archives/16213281.html  ...

エスター・ハーディングの続きの前にまたこれまでのアイデアの整理を・・・・・前に紹介した様に、ジョージ・アダムズは射影幾何学とシュタイナーを結びつけ、僕はそれをさらにゲーテに結びつけた。http    http他方でワディントン地形がヘッケルの反復説とシェルドレイク ...

少しでも多くの人の目に触れるようにこちらにも書く。孤独な闘いを続ける北海道有志医師の会のツイッターをフォローして支えよう!https://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&source=web&cd=&ved=2ahUKEwjzu8jQ9-_1AhVRU_UHHbTKCPsQFnoECAwQAQ&url=https%3A%2F%2Ftw ...

  気分が腐った夜は静かなジャズで癒そうか。熱いブラックコーヒーとチェット・ベイカーの青黒いメロディーが俺の脳内で一つに溶け合う。しかしまだ何か足りない。もう一つ何かを混ぜてみようか。そうだ、鮎川信夫だ。一瞬、日夏耿之助がいいかとも思ったが、やはりチェッ ...

古典派と円形ドーム、ロマン派とゴシック尖塔を結びつける必然性は無い。寧ろ古典派は直線的でありロマン派は円、球、または非線形的であると考える方が自然だし、それによって古典派とゲゼルシャフト、ロマン派とゲマインシャフトという本質的連関がはっきりする。これは以 ...

バッハオーフェンでは父権制と太陽信仰、母権制と月信仰がほぼ重ねられている事はこれまでに繰り返し書いてきた。父権制はアポロン、母権制は基本的にはデメテルとアプロディテ、また歪んだ形でアマゾンとディオニュソスに現れている。彼は父権制と母権制の闘いを「大地の支 ...

この前の武術山水画があまりに拙かったのでちょっと観れる絵を描ける様に練習しようかと思い立ちました。(ムリムリ) 左の原画はこれ。格闘技漫画「餓狼伝」 の一場面。笑右の元はこの写真。未だに「ムエタイ史上最強」 と言われるディーゼルノイの膝蹴り。何と凄い!!  ...

新年早々大きな買い物をしてしまった。この2冊は前から買いたかったのだが図書館にもあるので躊躇していたのである。しかしいろんな周辺の情報から手元に置いて何度も繰り返し読むべき書であると確信し「エイヤ!」とばかりに買ってしまった。吉田敦彦氏の方はKindle版である ...

  ハハハ、まあ武当山で修行する張三豊の夢を見たという事で・・・  ...

 謹んで新春のお慶びを申し上げます去年は散々な年だった。コロナで収入は半分に減るし、ブログも9年目にして最悪のスランプに陥った。今年は挽回の年である。毎年ブログの長期計画を書いてきたが、今年は去年立てた計画が何一つ進んでいないので去年の計画のままである。h ...

 最寄りの図書館でエスター・ハーディングの「女性の神秘」を借りる事ができたのでこちらを優先したいのだが、どうもなかなか記事を書く作業が進まなくて不思議に思っているところだ。もしかして僕のアストラル体に吸気(読書や瞑想による吸収)と呼気(ブログを書く事によ ...

僕が思想的孤独と無力感に苛立つのは別に政治の問題だけではない。むしろ今のJ-POPを聴く時(いや無理矢理聴かされる時) に苛立ちが頂点に達するのである。そういう時、僕は反発してわざとオールドファッションな曲を聴きたくなる。 僕は断固として昭和歌謡の復権を叫ぶ。 ...

これまで僕の国際謀略論は「世界から戦争を絶やさない事」 「発展途上国の経済成長を抑える事」「国民白痴化政策」この三つで全て説明できると考えてきた。http     httpしかし今、欧米で進んでいる「コロナワクチン強制政策」を考えれば考えるほど、今までのミトラ式陰謀 ...

阿修羅掲示板は死んだ。今後は「るいネット」だ。るいネットは生物学のサイトだと思っていたらいつの間にか政治経済でもレベルの高い投稿が多くなっているのに驚いた。https://www.rui.jp/ruinet.html?t=111&o=10657&k=0 https://www.rui.jp/ruinet.html?t=112&o=10661&k=0h ...

最近、「邪馬台国はジャワ島に有った」という説を知った。https読んで見ると結構説得力があるではないか! 邪馬台と耶婆提、ムムムムム・・・・しかも東南アジアの海洋民族の航海技術が非常にレベルが高かった事を考えれば充分あり得る話だと思う。ついでにどうでも良い事だ ...

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