去年の年末に心筋梗塞で亡くなられたと書いたKawakatu氏だが、なんと生き返ったようである。どういうこっちゃー???http://kodaisihakasekawakatu.blog.jp/とりあえず良かった良かった。苦笑 ...

僕のブログの中で「Lovers」の長袖の舞の記事がいつもアクセスの1/3くらいを占めているのだが(笑)中国人の読者だろうか? 或いは日本の武術太極拳の関係者だろうか? 閲覧者に感謝の意を込めて「Lovers」の9年後、チャン・ツィイー氏がさらに高度な武術を披露した「Gr ...

今のメインテーマ「情報伝達とイオンポンプ」にもう少し時間がかかりそうだ。今さらこの歳になってブリティッシュ・ハードロックなど全く聴く気は無かったのだが、今日はつなぎにレッド・ツェッペリンの話でもしようか。(笑)ツェッペリンはロックの中でもとりわけ思想的に ...

ブロ友のピリア氏が「天気の子」について6回にわたって解釈を書いている。https://inspiration.hateblo.jp/たまたまYouTubeで全部見る事ができたので僕もじっくりと鑑賞させてもらったのだが・・・・・僕はナウシカや手塚治虫の火の鳥は手放しで絶賛するのだが、これは正直 ...

僕が常に閲覧し一時は交流も有った民族学・古代史のブログ主、Kawakatu氏が去る12月31日、心筋梗塞のため亡くなられました。http://kodaisihakasekawakatu.blog.jp/心からご冥福をお祈り致します。 ...

昨年のブログの進展を振り返り今後の予定を立てたい。神話学に関しては生物学との繋がりで「無脊椎動物の形態形成がタントラの美意識に繋がる」というテーマを考えてきた。これは座標軸としての「ディオニュソスとアポロ」を「タントラと禅」に拡張し、さらに「太陽と月と大 ...

      昨年は新型コロナウィルスに振り回された一年でしたが、今年はそれに経済不況が加わって更に厳しい年になりそうです。皆様、正月の三ヶ日はゆっくり身体を休めて、その後の闘いの一年に備えましょう。僕のブログは去年の初めに「本来のテーマに絞って」と目標を ...

「ユング心理学から見たアマテラス神話解釈の可能性」と称する論考が見つかったので読んでみたのだが・・・・正直言ってガッカリだ。https高級な皿に不味い料理が載っている印象である。苦笑第一非常に似ていると言われるデメテル神話との比較に一言も触れないのは如何なもの ...

文系の人にとっては眠くなる話、また理系の人にとっては当たり前の初歩的な話が続くがもう少し我慢してもらいたい。前回は微生物型ロドプシンやシアノバクテリオクロムなどの色素タンパク質が光反応で構造変化し、それが一方では細胞膜上の通路の開閉となってプロトンの濃度 ...

更新が無いのにアクセス数が多いのに驚いてアクセス解析をみたらほとんどナウシカだった。どうやら金曜ロードショーでナウシカを放映した影響らしい。タレントの太田光氏が「ジブリアニメは善と悪の役割が初めから決まっているから面白くない」という趣旨の発言をした事があ ...

これは以前別のサイトに書き込んだ事の繰り返しなのだが、複数のペンネームを使ってキャラクターを使い分けていると次第にその架空のキャラクターに取り憑かれそうになる事がある。歴史的人物の演技を続ける事でその人の霊に取り憑かれる例はよく聞くが、それが架空のキャラ ...

今後他の人がツイッターでやっている様な断片的アイデア、思いつき、他のカテゴリーには入らないような思考をここに入れる事にしたい。それで何とか週一のペースは保てるだろう。 ...

  まそ鏡  照るべき月を しろたえの雲か隠せる 天つ霧かも直訳:よく澄んだ鏡のように照るべき月を白い薄布のような雲が隠しているのか、それとも天の霧なのか?万葉集とグレゴリオ聖歌の組み合わせという世にも珍しいアイデアはブロ友のRainDrop氏に学んだものである。 ...

前に書いたように(http)光受容タンパク質はイオンポンプが原型で情報伝達型はそこから進化したと考えられる。センサー型でもプロトンの脱着が起こるしプロトンポンプ型でもタンパク質の構造変化が起こる。この辺をもう少し詳しく検証しよう。バクテリオロドプシンは典型的 ...

   今日初めて知ったのだが、手塚治虫の漫画「ばるぼら」が映画化され、しかもイタリアの映画祭「ファンタ・フェスティバル」で最優秀作品賞を取り、いま公開中なのだそうだ。https://movie.jorudan.co.jp/cinema/40315/schedule/手塚治虫の中でも最も衝撃を受けた「火の ...

生物学のインスピレーションを得るのにまだ時間がかかりそうなので、ヤフーブログに書いてこちらへ移していなかったブルースに関する記事をまとめて再掲しよう。(ここは音楽ブログになったのか?)ゆるい内容だが、これからブルースピアノやギターを独習したいという人には ...

    どうせまたcoverだろうと思って聴いて驚いた。これは紛れもない五輪真弓の声である。五輪真弓の中でこの曲がマイベストなのだが何度もYouTubeで上げては削除されるというイタチごっこを繰り返してきた。これもすぐに削除されるかもしれない。これはアルバムとは違っ ...

アメリカ大統領選に気を取られてニュースを見落としていたが、キース・ジャレットが2018年に二度の脳卒中を起こした後、今も左半身の麻痺が残りピアニストとしての復帰はほとんど不可能になったそうだ。実はキース・ジャレットはあまり聴いた事が無かった。僕の中では「透明 ...

 あまり読書が進んでいないのだが、もう2週間も経つので分かった事から少しずつ書こうか。これまで微生物の光受容タンパク質の役割として光情報変換と光エネルギー変換があり、後者の方が原初的だったと想定される事を知った。(https   4.センサリーロドプシンの分子進化 ...

    あみんの岡村孝子さんが去年から白血病と闘っていた事、恥ずかしながら昨日初めて知った。もう10年も脳腫瘍と闘っている妻のイメージとダブって胸にこみ上げるものがあった。岡村さんは良い意味でお嬢さんだが、優しいハーモニーが彼女の優しい性格とぴったり馴染ん ...

この間、微生物の光受容の話が続いたが、これはあくまでもシュタイナーの「オカルト生理学」のアイデアを現代の生理学の知識の上に生かすヒントを得るためであり、あまり深入りするつもりはない。光受容タンパク質は今回で終わりにし次回は光合成、ATP生産、視覚情報伝達など ...

       久しぶりにコルトレーンとマッコイ・タイナーに興奮した。枯葉はジャズピアノの初心者にとっては最もアドリブし易い曲だ。何しろメジャーキーとマイナーキーの「II−V−I」だけでできているような曲である。しかも前に書いた様にこの二つの II−V−I の間にはフレ ...

クラミドモナスやミドリムシは真核生物だが、現代ではもっと原始的な原核生物の古細菌や真正細菌にも光受容の仕組みがある事が分かってきた。高度好塩菌(下写真)は古細菌の一種で砂漠地帯の塩田や塩湖に生息する。まだ地球上に原核生物しか無い太古の時代には海の塩分濃度 ...

前回の間違いと訂正から始めたい。クラミドモナスの持つ色素タンパク質、チャネルロドプシンは、多細胞生物の視覚を担う動物型ロドプシンとは反対に、基底状態でトランス型、光を受容するとシス型に変わる事が分かった。これは大変大きな間違いなので記事全体を書き直す事に ...

    台風が近づく10月の肌寒い夜、私は雨の音を聞きながら生物学の本を読み耽っていた。私はもう何十年もの間、ゲーテの「生物の原型」とユングの「神話の元型」が同じ物だという想念に取り憑かれていた。それはどちらも「原型とメタモルフォーゼ」という在り方をしてい ...

シュタイナーが次に注目するのは血液と臓器である。彼は単純化するために血液が脳へ向かう小循環と腹部の肝臓、脾臓、胆嚢へ向かう大循環に分け、その二つが心臓で合流する8の字構造に注目する。ここでシュタイナーが強調しているのは小循環と大循環の対称性である。両方と ...

今回再検討する「オカルト生理学」(1911年)https は「固体化=苦悩論」(1907年)と「精神科学と医学」(1920年)の中間の時期に当たる。この二つの間でシュタイナーは医学や化学の知識を神智学と結合させ、かなりの変化をしている事を確認してきた。前にオカルト生理学を ...

僕がここにいない時は大体ブロ友の慈雨氏やピリア氏の所で遊んでおります。https://ameblo.jp/himeraretasizen1/https://inspiration.hateblo.jp/ピリア氏は前に一度紹介しましたが、慈雨氏も僕と同様の神秘主義者で、むしろ僕より宇宙人度は高いと言えましょう。笑  現代 ...

マラルメの考察は一旦休憩に入り(笑)霊的生物学のカテゴリーに移る。次のマラルメ考察は精神の危機の時期に書かれた詩劇「エルディアード」とサルトルの「マラルメ論」の検証をしたい。さて霊的生物学はシュタイナーの「オカルト生理学」の再考をしたいのだが、ちょっと頭 ...

このバンドに初めに注目したのは「Oglenon」という曲がサンタナの音にそっくりだったからである。   艶っぽいマイナーブルースを奏でるギターと激しいアフリカのリズム・・・・今の時代にこんな音を出すバンドがあるのかと思って検索したら案の定70年代のバンドだった。全 ...

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