カテゴリ: 🔵 ヌーソロジーと霊的幾何学

かなり前にヌーソロジーの関係記事で「素粒子の状態は複素平面での円運動として表現される」という春井星乃氏の記述を紹介したが、その意味が分からなかった。https今回ChatGPTに質問して、それは「複素位相の回転」と「量子スピン」という2つの意味がある事がはっきりした ...

前回書いた様にプラトン立体は正多角形の次元上昇の様でいて実はそうでない。正多角形は無限に円に近づけていけるがプラトン立体は5種類しか無いため無限に球に近づける事ができない。以前どこかの記事に書いたのだが、円や球に近づく事はプラトンや新プラトン学派にとって神 ...

正多面体(プラトン立体)については一度ヤフーブログに遊びの記事を書いた。httpこれをこちらにそのまま移さなかったのはもう少しゆっくりとその幾何学的神秘性を味わってみたいからである。僕は頭で理解できても感情的に納得しなければ前へ進まない事にしている。 *** ...

霊的幾何学では一旦ヌーソロジーから少し離れてプラトン立体の考察からインスピレーションを得ようとしているのだが、ヌーソロジーで新たに分かった事があるので追加する。これは「ヌーソロジーの発想 先回り」の記事の追加分である。 http://bashar8698.livedoor.blog/arch ...

幾何学もこれまでの簡単な復習から始める事にする。ヌーソロジーを理解するために線形代数の図形的意味を辿る事を主眼としているので数学的定義としては不正確な点もあるかもしれない。もっとこれまでの流れを詳しく知りたい方はこちらをどうぞ。http://bashar8698.livedoor. ...

<転置行列と対称行列>行列の行と列を入れ替えた物を元の行列の転置行列と言う。例えば転置しても元の行列と変わらないものを対称行列と言う。つまり左上から右下に引いた対角線に対して対称な行列と言う事である。例えば次の様な行列である。<直交行列>或る行列Mの転置行 ...

いろいろな概念の条件が出て来て頭が混乱し始めたので整理する。まだまだレベルの低い話が続くが少しずつヌーソロジーに近づいていると信じて進もう。(笑)群の条件① 演算に関して閉じている② 結合法則が成り立つ③ 単位元が存在する④ 逆元が存在するベクトル空間の条 ...

<ベクトル概念の拡張>幾何ベクトルの演算は次の性質を持つ。1.和に関して可換2.ベクトルのスカラー倍はベクトルになる3.スカラー倍とベクトルの和に関して分配則がなりたつこの幾何ベクトルの演算規則だけに着目し概念を一般化したものがベクトル空間である。<ベクトル空 ...

これから何回かに分けて群論の基礎をまとめてヌーソロジーの理解に繋げたい。もちろん群論全体を網羅的に勉強するのではなく、半田氏の宇宙論=精神構造論の理解に関係する線を辿って行くのである。できるだけ哲学的意味を考えながら進もうと思う。群論をヌーソロジーにつな ...

僕がヌーソロジーに俄然注目し始めたのは僕の「生命の弁証法」と同様「時空の反転」を論理の基本にしている事が分かったからである。また僕の「生命の弁証法」の基礎である「原子論とモナド論の相剋」も半田氏に先を越されていた。(笑)http://www.noos.ne.jp/cavesyndrome/ ...

ψ1とψ2が空間と時間としても理解できるのは分かったが、その統合とその結果がψ3(内面=客観)となる理由は今ひとつ納得できなかった。それはさて置いて次に進む事にする。ψ3とψ4は「客観性と自己の二元性」を表している。二つが統合されてψ5となる過程は「客観性と自 ...

少しずつヌーソロジーの理解できない点や支持できない点も見え始めているが、疑問点を指摘・保留しながら先へ進もうと思う。ψ1とψ2の統合は僕はアダムスの「物質空間とエーテル空間」という用語をふまえて「物質空間と視野空間の統合」と捉えた。だが、前回示した資料を書 ...

 ここで意地悪な半田氏は(失礼!)「次元観察子ψ」(プサイ)という難しい言葉を使って説明をワザと難しく、おっと失礼、分かりやすくしてくれている。一番上の円錐はψ1、2番目の逆向きの円錐はψ2、3番目の重なった円錐はψ1とψ2の統合なのだ。半田氏によれば、ヌー ...

前回は「奥行きは虚軸である」という所まで分かったが、この「奥行き」という次元が曲者である事は既に我々は知っている。http://www.noos.ne.jp/cavesyndrome/?p=36071億光年先にある天体も現代では電波望遠鏡で見る事ができるが、その姿は1億年前の物だ。奥行きは時間軸 ...

半田広宣氏のブログを頼りに少しずつヌーソロジーの学習、思索を始めたいと思う。これはシュタイナーやアダムスの「エーテル空間」、僕が辿り着いた「生命による時空の反転」などのアイデアを深める事に必ず繋がると確信する。 初めはカオス理論や発生生物学と同様、ただの ...

或る日本のプラトン研究者はイデアの概念を現代人に最も分かりやすく説明すると、それは「曲線の方程式」のイメージに一番近いと説明していた。方程式の解は日本でもアメリカでも中国でも同じだ。また古代でも現代でも変わらない。つまり数学的論理は時空を超越している。と ...

ジョージ・アダムスの「人智学的に深められた幾何学」は対極性、分極性を基礎にしている。「太陽的ーエーテル的なものと地球的ー物質的なものとのあいだにある対極性」という言葉にある様に太陽と地球がエーテルと物質に比せられ、しかもここで言う太陽は太陽系の中心である ...

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