素晴らしい資料を紹介します。① 発生生物学の静かな革命https://www.brh.co.jp/research/hisato_kondo/ VOL.1 実験発生学とオーガナイザーVOL.2 細胞系譜の再検討VOL.3 「細胞分化」の意味の変遷VOL.4 胚のいつ、どこで、何を発生させるのかには欠かせない抑制機 ...
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重信房子・・・政治神学としての根拠地論
重信房子の「革命の季節 パレスチナの戦場から」を読んだ。僕は赤軍派のシンパじゃないし左翼ですらない。パレスチナ問題・中東問題に関しても今では世俗派のPLOよりもハマス、ヒズボラなどイスラム主義の運動に共感している。ただ重信房子の存在は僕の中でマルクス主義や左 ...
人民網 科学記事を読もう
バイデン大統領が中国との「競争」 という表現を好み「冷戦」を避けているのは中国と全面戦争になれば勝てないと解っているからである。中国は今では先端軍事技術だけでなく産業技術でも世界をリードしつつある。15年前には「made in china」が品質の悪さの代名詞で特に食品 ...
意味連関を読み解く(2)地軸とクンダリニー
「意味連関を読み解く」もう一つの例を挙げる。「神話における牛と蛇の役割り」の記事では中国の龍神信仰だけでなくヨーガのクンダリニーについてもわざと視野から外していた。クンダリニーについては神話には直接は出てこないためで、別の記事で書いてある。http しかし ...
追悼 宮崎学・・・狂った虎の記憶
作家の宮崎学氏がさる3月30日に老衰で亡くなられたそうだ。享年76歳。彼は企業恐喝、地上げなどの裏社会で生き、グリコ森永事件の容疑者として取り調べを受ける一方、若い頃は共産党のゲバルト部隊にいた時期もあるようで、朝鮮総連にもコネクションを持っているという「一筋 ...
日本神話とディオニュソス
新年早々大きな買い物をしてしまった。この2冊は前から買いたかったのだが図書館にもあるので躊躇していたのである。しかしいろんな周辺の情報から手元に置いて何度も繰り返し読むべき書であると確信し「エイヤ!」とばかりに買ってしまった。吉田敦彦氏の方はKindle版である ...
「るいネット」の勧め
阿修羅掲示板は死んだ。今後は「るいネット」だ。るいネットは生物学のサイトだと思っていたらいつの間にか政治経済でもレベルの高い投稿が多くなっているのに驚いた。https://www.rui.jp/ruinet.html?t=111&o=10657&k=0 https://www.rui.jp/ruinet.html?t=112&o=10661&k=0h ...
同時並行
いつもの事ながら、生化学が長期戦になりそうなので神話学やヌーソロジーと同時並行で進もうと思う。しかしその前にやろうやろうと思って少しも進んでいない勉強を少しまとめてやりたい。下の四つの資料である。エニアグラム https体癖 httpカバラー httpアーユ ...
沖田瑞穂著「インド神話」(岩波少年文庫)への期待
沖田瑞穂氏は神話学、特にマハーバーラタの専門家だ。彼女は日本神話とギリシャ神話の比較研究で有名な吉田敦彦氏の弟子であり、吉田氏のデュメジル的方法(三機能分析)を沖田氏も継承する。僕はこれまでゲーテやヘッケルとの親和性からバッハオーフェン、フロイト、ユング ...
女吸血鬼 カーミラ
昨日はマラルメの詩論の関係でポーとボードレールの詩論をもう一度復習している内に「吸血鬼カーミラ」を全文翻訳したブログを見つけて( https )一日関係ない読書をしてしまった。ダイアン・フォーチュンは「心霊的自己防衛」の中で実際にあった吸血鬼の例を挙げている。 ...
ジブリとノヴァーリスが重なる妄想
この前紹介したピリアさんのブログで「宮崎駿の様々な作品を通して見ると主人公が成長している」という見方が示されている。 https://inspiration.hateblo.jp/これがたまたま今晩見たノヴァーリス・ボットのツィッターの次の言葉と重なってしまった。「長編小説(ロマーン ...






